ヨガの学び再開と太陽礼拝

身体の痛めてから1年間半くらい、ヨガのアーサナをしていない時期がありました。

ヨガの学びの中で、選んだセラピストのお仕事。
沢山の方とお会いして、2年間多くの学びと経験をさせて頂きました。
充実した毎日を送る一方で、身体は悲鳴を上げていた…

思うようにヨガやセルフケアの時間も作れなくなり、

ついに腰を痛めてしまったのです。

現在は
ようやく回復の兆しが出て、再開することができているのですが

日々の業務に追われるがまま、
自分の意志とは違う方向に(セカンドベストというのかな)
向かっていた私…

思うように体が動かせなくても、
ヨガはアーサナだけではない、日常がヨガであり、

呼吸法、意識の持ち方、内観、ヤマニヤマ、ヨーガスートラ(ヨガの経典)の学び等
できることはたくさんあったのです。

ところが、
痛みとともに心が荒んでしまったわたしは学ぶことさえ意味がないと、
素直な学びの姿勢がまるでなくなってしまい
顔は笑っているのに、心にも、目にも雲がかかったような、辛い時期でした。

そんな中、新しい時代に沿った学びの場が、NE運命解析学という
新しい時代を知り運命さえもレベルアップすることを目的とした、新しい学問体系との出会いでした。

NE運命解析学、ここでの学びについては、次回お伝えしていきたいと思います。

今日は、
ヨガを再開し、日々少しずつ続けているスーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)について少しお話ししたいと思います。

太陽礼拝。
ヨガのレッスンに参加されたことがあれば、何度かトライされたことがあるのではないでしょうか。

ポーズのポイントは、実際のレッスンでお話ししていきますね☆

[準備]

シャワーやお風呂の後
手足を冷水で体を清めてから

ヨガマットただ立ちすくむ
山のポーズ(タダアーサナ)

吐く息
吸う息
充分に長く
呼吸を味わいながら

大地を味わい背骨を引き上げるようにして顎を引きます。

足裏全体で大地をとらえ、マットを感じる。

両手は軽く体側におろします

時間がない時
このタダアーサナから呼吸を感じるレッスンだけでも
ヨガのプラクティスになりますね。

太陽礼拝(スーリヤナマスカーラ)は、
腹筋や肩周り、背中の筋肉、
股関節周りにもバランスよく作用して、

続けて行うことで
有酸素運動の効果と共に
呼吸も整えてくれます

太陽礼拝は同じような動きが多くなり、
一見簡単そうに見えるけれど

呼吸に意識を向けるようになると

回を追うごと集中力が増していきます

実際にクラスの中では、一つ一つ呼吸を深めながらゆっくりと
流れる様にリードを行っていきますので
動きを覚えていなくても大丈夫です。

慣れている人は、

実際にご自身のタイミングで太陽礼拝を日常に摂りいれて。

朝の空気が澄んだ時間(だいたい4時頃から5時くらい)

または夕方、に行うのが良いとされていますが、

ご自身の生活スタイルに合わせて

いつ行うかを決めておくのがお勧めです。

回数は、少なくてもいいので、
続けることが大切です。

身体をまず
メンテナンスすることで、
自己の探求につながります

私もまずはここから
スタートしてみようと思います

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